Natural Rock Web(Songs)

  • 「もしもギターを弾いて歌えたら・・・」雑誌で目にした海外アーティストのライヴステージを見てそんなことを考えていた僕は当時15歳。はじめて自分の歌を書いたのは17歳の頃。友達の家のネコを題材に書きました。20歳を過ぎた頃には日々の優しさや痛みを少しづつ綴る僕がいました。自分をポジティブな人間にしてくれた音楽に感謝しています

  • 歌は誰かに聴いてもらうことではじめてその姿を現すもの。聴く人の心が動く度に一歩づつ完成に近づくものだと思っています。こんなデジタル時代にとてもラフな音源ですが、決して加工することない100%僕の歌がここにあります。ジャンルは? そうですね、ふと自分を表現しようとして出てきた言葉「ナチュラル・ロック」としておきましょうか。



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「彷徨」
作詞・作曲 いずみたけし

少し冷えたこの夜
君を送り帰って来た
エンジンを止めたガレ−ジの中は
冷めて行くシリンダ−の音だけ

満月の夜だけど 雨振る寸前曇り空
フォギーな月明りがこの街を包んでる

自分を探し彷徨って
洋服の色を替え続けてる
君は迷える年頃 そんな戸惑いの中で

揺れる心に落ち着けないのさ
何かが変わりそうで脅えていた

朝は君がくれたミュージック
夜は君がくれた Tea
毎日君を思う時間がある
昨日も今日も明日も限り無く

夢膨らむ夜だけど 形にできないもどかしさ
まぶしい月明かりをこの街が見とれている

僕はいつものデニムをはいて
いつもの靴のひもを結んでる
変わることのないまま
時間だけが過ぎたようで

揺らぐ心に落ち着けないのさ
何かが壊れそうで脅えていた

いつまでも抱きしめて
熱いものを感じていたい
静かなこの部屋に届くのは
国道を行くトラックの音だけ 

少し冷えたこの夜
君を送り帰って来た
エンジンを止めたガレ−ジの中は
冷めて行くシリンダ−の音だけ


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 ※歌詞カードの準備中ですが、一部は「なちゅらぶろぐ」でもご紹介させて頂いてます。

  • 30階の窓から
  • らいばる
  • 往かないで
  • 雲が月を隠しても
  • 僕らのタイムマシン
  • 水たまりを飛び越えて
  • トースター
  • もみじ
  • 彷徨

  • ひこうきの色、くるまの形
  • 生きる意味
  • My Self
  • 気が付けば
  • サンルーフの月
  • 遠い笑顔
  • ひたすら
  • 水の中から
  • BIG GUM

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